見た目がどうしても気になる時のイボ隠し術

いぼに関するアンケート

見た目がどうしても気になる時のイボ隠し術「クラシエ」のアンケートによると、「いぼが出来た事はあるか?」という質問に対して、「できたことがない」と回答した人はわずか335人しかいませんでした。

それに対し、「現在ある」と回答した人は25%といった数字になりました。また「今気になる肌の悩みは何か」という質問に対しては、いぼがトップ10に入っています。

いぼには色々な種類があり、大きさや色も様々です。またいぼは全身の色々な部位に発生します。首や顔や手などどこにでも出来ます。こういった部位は露出度が高いため、いぼによっては気になって仕方がないという人はたくさんいらっしゃるでしょう。

いぼがあると、どうしても実年齢より老けて見られることがあります。肌の状態はその人の年齢の印象を大きく左右します。そのため、少しでもいぼは解消してしまいたいものでしょう。

いぼを隠すにはどうしたらいい?

いぼのある部位が首の場合は、冬の時期なら服装で隠すことができます。マフラーやタートルネックのものを使うことで、自然な隠し方が可能です。顔の場合はファンデーションなどで、どうにかごまかすことも出来るでしょう。

しかし、手に発生するいぼとなるとなかなか難しいことがあります。手にできたいぼを隠すにはどうしたら良いでしょうか。完璧とまでは言えないものの、ファンデーションテープを使う方法はあります。

ファンデーションテープとは肌色に近い素材でできたごく薄のテープです。きず隠しやタトゥー隠しなどにも使われるテープです。盛り上がりが極端でない場合は、重ね塗りをすると多少なりとも目立ちづらくなります

最終的にはなくす方向を目指す

いぼを一時的に隠す事は可能でも、やはりそのままずっと隠し続けるよりは、最終的には少しでも無くしてしまう方向を考えるほうが良いでしょう。指にできるいぼは、かなりウイルス性である可能性が高いでしょう。

そのため、まずは皮膚科にいって、ウイルス感染によるものかについて診断を受ける方が良いでしょう。もしウイルス性のものでない場合は、いぼ対策クリームなどを使って徐々に改善していくことも可能です。

いぼ対策クリームには、角質に働きかけて肌状態を改善するため、杏仁エキスやヨクイニンエキスといった成分が配合されています。これらの成分の作用で、少しずつ肌を柔らかくしたり、なめらかにしたりするようになります。

いぼは老人性の場合、古い角質が残って固くなることが基本的な要因です。肌の状態を回復することが、いぼ解消の第一歩となります。