指のいぼ対策用クリームは顔や足の裏にも使える?

いぼ対策用クリームは複数の部位に使えるの?

指のいぼ対策用クリームは顔や足の裏にも使える?いぼ対策クリームには、たくさんの種類があります。杏仁エキスやヨクイニンエキスを中心に、それぞれの商品が独自の成分を配合しています。しかし共通しているのは、基本的に全身の多くの箇所に使用できると言う事です。

指のいぼはもちろん、顔や足の裏などいろいろな所に使用できます。部位に合わせて商品を変えたりする必要はないため、これはコストパフォーマンスの点からいっても良い点です。

クリームを全身に使う時の注意点

全身に使えるとはいえ、いくつか注意しておきたい点があります。それは商品によって、一部使えない部位がある可能性があるということです。例えば、あるクリームは顔もデコルテも目元もどこでも使う事ができます。

しかし、デリケートゾーンなど粘膜がある箇所は基本的に避けて使用するように、という注意書きが書かれています。肌の中には比較的強い場所もあれば弱い場所もあります。そのため、商品の説明書を必ずよく読んでから使用部位を見極めるようにしてください。

他の注意点として、目元近くで使用する場合が考えられます。目元に使う場合は、成分が目の中に入ってしまうことがあります。安全性が高い商品でも、目の中に入ると面倒です。そのため、目の周辺で使用する際には、細心の注意を払って使用するようにしてください。

またデリケートな場所に限らず、初めて使う商品の場合は必ずパッチテストをしてから使用するようにしてください。パッチテストをすることで、特定の商品に対して、かゆみや赤みなど何かしらの不快な症状が出ないか確かめられます。

パッチテストの方法

パッチテストのやり方はとても簡単です。まず適量を二の腕の内側など目立たない場所に塗布します。その後24時間ほどの様子を見ます。もし何か皮膚に異常が出た場合は使用を中止します。もし何も起きない場合はそのまま使用しても問題ありません。

使用箇所によって効果の出方は変わる可能性はある

首や目元やデコルテといった部位は体の中でも皮膚が薄い部位です。同じ身体でも、皮膚の薄い箇所や厚い箇所があります。いぼは角質の悪い状態に起因することがあります。

また、部位によっては同じクリームを使っても、必ずしも同じような効果の出るとは限りません。皮膚の薄い所はいぼが出来ることが多いと言われています。

全身に使えるクリームでも、使用期間や効果の程度については使ってみないと分かりません。そのため、継続的に腰を据えて使用し続ける事が重要です。