いぼいぼやつぶつぶは手の見た目が悪くなる

いぼの見た目

いぼいぼやつぶつぶは手の見た目が悪くなるいぼには実はいろいろな種類があります。例えばウイルス性のいぼで一般的なのは尋常性疣贅じんじょうせいゆうぜいで、ヒトパピローマウイルスの感染で起こります。感触はざらざらしているのが特徴です。

そして見た目は白や肌色や褐色で、丸っぽい形をしています。出来たばかりのころはあまり色がなく、小さい突起であるため、あまり気にしなかったり気付かない場合があります。しかし、徐々に大きくなっていき、肌触りもざらざらして悪くなり、不快感を感じるようになります。

いぼがあると見た目が悪くなります。年齢も少し老けた印象になるかもしれません。また突起が目立つ場合はそこに注目されてしまう可能性もあります。そのため、早いうちに治療したほうが良いでしょう。

ウイルス性の場合は、傷口からウイルスが侵入するのが始まりです。このウイルスは他の人に感染します。プールやみんなが触るドアノブなどを介して感染する事があるため、早期治療が望ましいです。

自分でいい加減な処置をしてしまうと、ウイルスが変に拡散して増えてしまう危険性もあります

ウイルス性以外の場合

発生したいぼが加齢や紫外線などによる皮膚の老化が要因の場合は、シミのように見えることがあります。紫外線を浴びると体にはメラニンが生成されます。メラニンは最終的に古い角質とともに排出されます。

しかし古い角質が残ってしまってそのまま皮膚内にとどまってしまうこともあります。その残った色素がそのまま盛り上がったり固まったりしてしまうと、シミのようないぼのようなものになります。

当然このようないぼは、見た目も悪いです。やはり、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうでしょう。発生する部位が首やデコルテなど、隠しやすい部位ならまだしも、手のように通常露出しっぱなっしの部位の場合はコンプレックスにもなりえます

病院での治療やいぼ除去クリームで対策を!

ウイルス性の場合は、早めの病院で治療をしてもらう必要があります。液体窒素を綿棒などにつけ、患部にあて、その部分の組織を破壊して新しい皮膚にするという処置が一般的です。

しかし加齢や紫外線などによるものの場合は、いぼ除去クリームで対処する場合もあります。

いぼは古い角質が留まってしまう事が大きな原因です。そのため除去クリームに含まれる杏仁エキスやヨクイニンエキスなどの作用を使って、肌を正常な状態に近づける努力は重要です。

肌がもっと水分を含み、みずみずしくなってくると、いぼが目立たなくなることがあります。